こむかい産婦人科|立川駅の産婦人科、妊婦健診

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生理日をずらしたい方々にお知らせ

旅行や仕事に 生理が当たりそうで困っていませんか。
せっかく海や温泉に行っても楽しさが半減してしまいますよね。
そんな方々へ、お知らせです。
生理日をずらす方法があります。
方法は2種類。
①生理を早く来させる方法
②生理を遅らせる方法
があります。
 
①は生理の3~7日目からピルを10~14日ほど内服、
 内服終了後、2~5日後より生理が始まります。
 この方法を選択する場合は
 ずらしたい生理の、前の生理が始まったらすぐに受診してください。
 
②は予定月経日の5~7日前よりピルを遅らせたい時期まで内服します。
 この方法を選択する場合は
ずらしたい生理の7日以上前に受診してください。
 (それまで期間に避妊も含めて考える場合は
  前の生理が始まったらすぐに受診してください)
 
当院でも処方可能です。
 
ただ体調、内服薬、持病等の関係でピルを飲めない場合がありますが。
ご相談ください。
 
 
 

2018-12-10 12:22:48

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風疹抗体検査・予防接種の重要性

最近風疹が流行しているという報道をよく目にします。
妊娠中に風疹にかかると胎児に影響がでる場合があります。
妊婦さんが風疹にかからないよう、
妊婦さんの周囲の方々、妊娠を希望されている女性やその周囲の方々は
風疹の抗体検査、予防接種 をご検討ください。

立川市の風疹抗体検査・予防接種は当院でできます。

立川市風疹抗体検査・予防接種の助成制度
以下の方々が対象になります。

抗体検査の対象者:19歳以上の立川市民で
 ・妊娠を予定または希望する女性及びその同居者
 ・妊婦の同居者

予防接種の対象者:上記抗体検査対象者で風疹抗体検査が低抗体価(HI抗体価16倍以下)

安全な妊娠のために積極的に利用しましょう。

立川市風疹抗体検査・予防接種の助成はこちら

2018-12-04 18:55:10

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妊娠とインフルエンザ

インフルエンザワクチン接種が話題になる時期になってきました。

特に妊婦さんはインフルエンザにかからないように注意しましょう。

その理由は 妊婦さんがインフルエンザにかかると重篤な合併症を起こしやすいというデータや自然流産、早産、低出生体重児、 胎児死亡が増加するというデータがあるからです。

産婦人科ガイドラインにも
インフルエンザの重症化を予防する最も有効な方法は インフルエンザワクチン接種で、 母体及び胎児への危険性は極めて低いとされています。
(ただ残念ながら重症化は防げますが、かからないわけではありません)
また妊娠中にインフルエンザワクチンを接種することで、生後6か月までの児がインフルエンザにかかる率が減少するというデータもあります。
インフルエンザワクチン接種後、効果出現には約2~3週間を要し、その後約3~4か月の防御免疫能があります。

東京都の情報では、都内や多摩地区でも流行の目安を超えている地域があるようです。
早めのインフルエンザワクチン接種をお勧めします。
(東京都インフルエンザ情報はこちらをご覧ください)

可能な限りリスクを減らし、出産のご無事をお祈りしています。

2018-12-03 18:52:00

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妊娠と風疹

最近風疹が流行しているという報道をよく目にします。

特に妊婦さんは風疹について注意が必要です。
風疹に対する免疫が不十分(風疹 H I 抗体価が16倍以下)な妊婦さんが、妊娠20週頃までに風疹に感染すると、眼や心臓、耳等に障害をもつ(先天性風疹症候群)子どもが出生することがあります。
さらに妊娠中は風疹のワクチン接種ができないからです。

(通常妊娠初期の血液検査に風疹HI抗体価は含まれています)

風疹に対する防御策として

  • 各個人はワクチン接種をする
  • 社会全体としてはワクチン接種を徹底することで風疹の流行を制御し、妊婦さんが風疹に曝されないようにする

この2つが重要です。

しかし妊娠中は風疹のワクチン接種ができません。(繰り返しになりますが)

そうなると

  • 妊婦さんは風疹に近づかないように
  • ご家族や周囲の方々は妊婦さんが風疹に曝されないように注意する

しかありません。

具体的には

  • 妊婦さんは風疹が流行している地域では可能な限り不要不急の外出を避けていただき、やむを得ず外出をする際には可能な限り人混みを避けていただく等注意が必要です。
    また出産後早期に風疹のワクチン接種を受けましょう。
  • ご家族はご自身が風疹にかかって感染源にならないよう、風疹の既往歴、ワクチン接種歴を確認し、風疹抗体価検査を行いましょう。結果によっては風疹のワクチン接種を行いましょう。
    (妊娠を希望される女性やその同居者、妊婦さんの同居者に対して風疹抗体価検査や風疹のワクチン接種を補助する自治体もあります。ご確認ください)
  • 周囲の方々は周辺の風疹患者把握に努め、風疹患者が発生した場合は妊婦さんに伝えてください。
    (ご家族と同様に検査、ワクチン接種ができれば最良ですが)
    そのためにも妊婦さんは妊娠がわかったら早期に周囲の方々にお伝えください。

幸せな妊娠、出産のために皆で注意していきましょう。

最後に、今、風疹にかかっているのは30~50歳代の男性が中心です。ご留意ください。

2018-11-29 09:42:00

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